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2011年02月25日

脳ミソって不思議

昨日の学生、面白い話、してくれたんだ。

私が「最近味が分からなくなって…。目も見えない、耳も聞こえない、もう味もわからないなんて、やんなっちゃうよね」

というと、

Bさんは「あ、私もありました。でも今は大丈夫です」

と言うので詳しく聞くと、

「タイでお坊さんの修業をしていた時、托鉢に行くとたくさん色々な物をもらうのですが、

おいしいって思ったらいけないんです。」

「それで、1ヶ月間おいしいって思っちゃいけない、思っちゃいけないって思っていたら、

修業が終わって家でお母さんの作ってくれた料理を食べても、何にも感じないんですよ」


「それは脳にずっと思いこませていたから、味覚まで感じなくなっちゃったんだね」

って話なんだけど…



昔、原田真二が徹子の部屋で「何かにぶつかっても‘痛い’って思わなければ痣や痛みが無いんですよ」

と言っていたんだけど、その時は無理〜って思ったけど、

脳にそう思い込ませると本当にそうなるんだ…

って、今更ながら脳の可能性に感心してしまいます。


私は痩せてきれいになるって思いこまなくちゃ!
posted by やおこ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

今日の学生も…?

今日は一番の怖がりの学生Pさんに先輩達が経験した不思議な話を教えてあげました。

何しろ語彙がまだあまりないので、話すのも結構気をつかうのだけど、

でもよくわかってくれたみたいでした。

昨日の先輩Oさんが、

「Pさんは‘シンラバンショウ’を知らないから、怖がりです」

というので、‘シンラバンショウ’って何?という話になり、

(シンラバンショウは、日本語で言う‘森羅万象’と同じ意味で、寝る前に唱えるお経なんだそうです)

寝る前に唱えるのは、夜、お化けが出て来ないように祈るのだとか。

先輩Oさんによると、Pさんは、それを知らないから怖いんだって。

で、Pさんも「知らないですよ〜。Oさんは知ってるんですか?すごいですね」なんて言いながら、

「実は私のお父さんの妹は、お父さんがなくなってる時間に、お父さんに会って話していたそうです」

なんて話をするから、

「やっぱりタイ人はみんなお化けの話が身近にあるよね〜」ということになりました。

お化け、信じてないって言ってたけど、そんな話を信じてるんじゃ〜ん。
posted by やおこ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

タイ人の怖い話

今日の3人目の学生さん。

「私はお化けの経験ないですよ〜」なんて言っていたのに、

「タイにいたとき、金縛りにあいました、何回も。」

って、それ、霊媒体質なんじゃないの〜?
posted by やおこ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

今日も…!!

今日は昨日の午後の学生の振り替え授業で、

今日こそは授業をやらなくちゃ、とまずは週末の話から…

「今日は授業しなくっちゃ…実は昨日ね…」

と昨日の話をしたら、

彼も経験者でした…。


それは…


彼が小学生のころ。仲良し5人組で学校に登校した時、

朝日が彼らの後ろから照らし始めたころ、

広場を通り抜けようとした彼らの影がくっきり。

その影は、6つあったそうです…


彼らは、どれが自分達の影じゃないのか確かめず、

「わ〜!!!」とその広場を走って駆け抜けたそうです。


その広場は、昔、墓地だったところだとか…


その影は、一緒に遊びたかったのかもしれませんね…。
posted by やおこ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

マジ!?

今日は、タイ人のプライベートクラスで、週末の話やらディズニーランドの話をしていたんだけど、

そのうちお化けの話になって、彼の「視える」友達の話でかなりびっくり。

そのお友達のうちは、元お墓の上に建っているらしく、

どうもおうちに「出る」んだそうです。

その友達のうちに泊まった時、友達が「名前を呼んじゃダメだよ」と言っていたのに、

Tさんと友達の名前を呼んでしまった私の学生は、

その夜2時ごろ…「…Tさん、…Tさん」と誰かの呼ぶ声が聞こえてきたので、ゾゾゾ〜…

他の友達や、友達の家族は寝てしまっているのに…


だ、だれ〜?


どうもそのおうちのお化けさんが、遊びたがっていて、

呼ぶんだそうです。

悪さはしないので、そのままにしているそうですが…



その他にも、お母さんが体験した話や、お父さんがこどものころに妖怪に遭遇した話など、

いろいろとよく知っていること!!

亡くなったお父さんが、夢の中に出てきて、翌朝、お母さんも同じことを言っているので聞いてみたら、

同じ夢を見ていた、とか。

タイではこういう話は多いです。と言っていました。


で、そんな話をしていたら、お昼を知らせるチャイムが鳴ったので、時計を見ると、

12時半!!

あれ?もうそんな時間〜?

行ってる会社は2部になっているので、11時45分に1回お昼のチャイムが鳴るんだけど、

私も学生も最初のチャイムは聞いてないなぁ…とビックリ。

チャイムが鳴ると、廊下をガヤガヤと人が通るから、

あと45分間だな〜ってわかるんだけど、

今日はそれも聞かなかった…


ええ〜!!?


時間がなくなっちゃった〜!!

一番ゾォ〜っとした瞬間でした。




posted by やおこ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

そういえば…

同じ柔道会で3月までやっていたお友だちのお母さんから、

「子どもの腰が調子が悪くて、どこかいいお医者さん知りませんか」

とメールがきました。


いつも一生懸命やっている小柄な少年で、

背負いとか、重たい相手を投げようとしているから、

腰に来ちゃうんだよね。

お兄ちゃんも支えてもらわないと歩けないくらいになったこともあるから、

行きつけの整体院をいろいろ教えてあげたんだ…。


で、昔お兄ちゃんも私も、旦那もお世話になったことのある

カイロプラクティックのお医者さんのことを思い出しました。


そこのお医者さん、患者さんの横に並んで寝て、体を透視して診察するんだけど、(これだけでかなり不思議)

私の場合、「母もちょっと見てもらいたくて…」と言ったら、

「じゃ、そこに立って…」と言うと、目をつぶって手を私の頭にササっとかざし、

「…頭、…心臓、…子宮、…右ひざ」と上から順に手をその場所にかざしながら言っていくの。

母は、私が中学生の時に子宮筋腫で子宮を取っちゃっているし、

私がオーストラリアにいる時に脳血栓をやって、

その何年かあと、心臓の手術して、

長年ひざが悪くて(たぶん軟骨が減ってる?)痛い痛いと言っていたの。



お医者さんの言ったことが、ズバズバあたっていたので、ゾゾゾゾ…


本人を前にしているならまだしも、娘の私を通してわかるなんて、

なんでなんでなんで?


ホントにそう言ったことが見える人がいるんだね。

人間て、すごいね。





posted by やおこ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

偶然…?

今日もまた福岡の話。

実は一つ、私にはジンクスがあって、

あるお茶を買うと、お兄ちゃんの順位が良いので、

それから、試合があるたびにそのお茶を買っていたのだけど、

最近はそのお茶も見かけなくなって、

自動販売機の「あたたかい」にかろうじて残っているのを買っていく感じで、

「もし、九州になかったら…」と思って、買っていった方がいいかな…、

と思ったんだけど、

飛行機に持ち込めないかな…と思って、買わなかったのよね。

で、九州に着いたら買おうと思って…


でも、夜かなり長く歩いたけどコンビニにも、自販機にも全然見つからない…

夜に神社にお参りを…と思ったけど、門は閉まっているし、

何のために夜中歩き回ったのか…


結局もう仕方がないと、諦めてホテルに帰りましたよ〜。


で、翌日、「お茶がないと心配。なんかあったら困っちゃう」

と思いながら、会場に向かいました。


そしてあのアクシデント。

(本日の骨折状態は、青あざできてしまってまだ腫れてます)


自分では、このけがはお兄ちゃんの身代わりってことで、

今日の怪我を私が引き受けたから、お兄ちゃんは無事に試合ができるって、

そんな気がしていたんだけど。


会場に入って、自分の席につかなくちゃと階段を昇るとジュースの自販機!

見たら、「冷たい」の方に欲しかったお茶が…!


これで、結果も残せる!

と思いました。


本当は怪我してしまうところだったのに(だからお茶が見つからなかった)、

私が怪我したことで、予定されてたお兄ちゃんの怪我を私に移し、(怪我がなくなったから、調子があがって)、

お茶が見つかった(お兄ちゃんの結果もまずまずで…)


ってことだったのかな…と、本気で考えてて、

昨日父に話したら、面白がって聞いてくれた。

きっと、そういうことあるよね。





posted by やおこ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

信じる?

足をグギッっとやってしまったことはもう書いたけど、

実は後日(数時間後だけど)談が…


飛行機を降りて、到着ロビー目指して歩いていたら、

後ろから「あなた、足痛そうだけど、大丈夫?今、治してあげるわ」

と声をかけられ、

近くの椅子に座らされると、

足の痛いところに気を送ってくれてるような…

患部が何となくぽわっとあったかくなって、

「はい、どうかしら…?」と言われて恐る恐る足を床についてみたら、

さっきより痛みが薄れた感じ。

もちろん、痛いことは痛いけど、リムジンバスまではなんとか歩いて行けそう。

そんな感じになりました。


その方、ご自分も40年来、腰痛に悩まされてきたのが、

この力でうそのように治ったらしく、

それから自分もその力を身につけられるようになったんだって。


誰にでもできるのよ!と言っていて、

もし私が痛みを取る力を身につけたら、家族全員が幸せになるよ、

とも言っていました。

今日もアフターケアのように、電話をかけてくれて、

私の足のことを気にかけてくださって、

遠隔治療してあげるわ、とやっていただきました。

やっぱりポーッとあったかくなった感じ。

早く治ってくれるなら、それにこしたことはないので…

まだ半信半疑だけど、よくなるなら藁にもすがる感じで…

それに、と私の心臓と腎臓が疲れているって…

確かにそうかもね。

心臓はお兄ちゃんの試合…?

腎臓には無理してるとこが出てるのかな。

でもとにかく足をかばって歩くから、体中が筋肉痛で…

それも取ってくれるとのことだったので、お願いしちゃいました。

あ、右手の親指の付け根が痛いのも言っておけばよかった。


もうひとつ。

夕べはチビチビが熱を出していたので、その話をすると、

じゃ、どんなか見て遠隔治療してあげるから、と言ってくれたので、

名前を教えて、やってもらいました。

心臓と、胃と腸が悪かったから、腸のウイルス出しておいたから、

と言ってました。

夕べは38.4度まで上がっていたのだけど、

今朝起きて計ったら、36.8度。

なぜかチビチビはいつもよりトイレの回数が多く、

「うんちしてくる」と何度も!

腸からウイルス…?かな…?


そんなで、夕方には元気ハツラツ状態になってました。

もちろん薬も飲ませたけど…

でもいつもはなかなか熱が下がらなくて、

学校をお休みしなくちゃ…ってなってしまうのが、

明日の始業式間に合いそうです。




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2009年08月30日

タイ人のこわい話

昨日に引き続き、タイ人の怖い話第2弾です。

今回は、彼女が大学生になって、一つ違いのお姉さんと一緒に

大学に行っていた時のこと。


寮に入っていた彼女は3人部屋で、その日、同室の2人がいなかったので、

お姉さんの部屋に一緒に寝に行ったのだそうです。


部屋は二段ベッドがあり、もうひとつシングルベッドが反対側においてあったので、

彼女は、ベッドとベッドの間に挟まれるような形で寝たそうです。


翌日、2段ベッドの上に寝ていたお姉さんのお友だちが、

「夕べ、変なもの見なかった?」と聞くので、

「なんかあったの?」というと、

「うん…、じつは…夜に目が覚めるとベッドの足もとに、髪の長い女の人が座っているのだけれど…」

という話。

その話をすると、他の2人も、

「え、私もそういうことがあったよ…」とその時はじめて打ち明ける事実。



その長い髪の女の人は、昔この大学に在学していた学生で、

失恋?を苦に自殺をした人らしいということでした。



彼女の大学はバンコクから離れた田舎の国立大学。

長い歴史の中には、そういうことがいろいろとあったらしく、

他の部屋の人も、また別の‘幽霊’を見ているという話もあるそうです。



彼女は、お姉さんが卒業した後も、寮生活をしていましたが、

何にも見なかったそうです。



今日は、選挙。

明日の新聞の見出しがきっとでっかいね。



posted by やおこ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

タイの学生から聞いた話

先日、本当にあった怖い話をテレビでやったので、

そんな話をしていたんだけど、

「先生も見たことありますか?私はあります」と言うもんだから、

話してもらいました。



彼女がまだ小学生くらいのとき、修学旅行に行った時のこと。

夜、広い体育館のようなところで、一斉にみんなで寝ていたそうです。

彼女は、トイレに行きたくて3時頃目が覚めたのだけれど、

ちょっと向こうの方に、誰かが立っているので、誰かな…

と思ってよく見ると、白くて長い服を着て、三角の長い帽子をかぶって、

じっと誰かを見つめているんだって。

え〜!と思って、トイレに行くのはやめてそのまま朝まで寝てしまったそう。



その時の旅行先は山の中。

そして近くに泥だんごを山に盛ったようなシロアリの巣があったんだそうな。

で、そこには神様が宿るから、触れてはいけないとの暗黙の了解が合ったのにもかかわらず、

ある子がそこにおしっこをひっかけて、巣を壊してしまったので、

みんなやばいんじゃない…と思っていたらしいんだけど、

その子、その日の夜から熱を出してしまったそうです。

そして旅行から帰っても熱は下がらず、とうとう亡くなってしまったんだそうです。


あの夜、彼女が見たものは、神様だったんではないか…

神様が怒って出てきたのではないか…


と、彼女は思っているそうです。


亡くなってしまったのは、彼女と同じ学年の子で、

知っている人だったから、かなり強烈な印象が残っているみたい。

修学旅行は、いろいろそういう話があるよね。

あり得る話…

もう一つ聞いたけど、それはまた今度。

posted by やおこ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ミイラ

今晩は、チビが見たいというので、

ミイラの番組、見ました。

世界各地に、いろいろな‘かたち’のミイラがあるんだね。

イタリアの世界一美しいミイラ。

あれは、見たことあるね、もちろん写真でだけど。

今回、テレビで見られてすごいっ!

かなり感動!


チビが、私が死んだら、ああいう風にきれいなミイラにして〜、

なんて言ってるので、

ママはもうその頃は先に死んでいるので、できないな、

だから、あっちの世界で、待ってるよ、

と言ったら、

どこ〜?

とさらに聞くので、

最初の曲がり角のところ、まちがえないように、

立って待ってるよ、

と言っておきました。


ミイラの番組見て、そんなこという娘って…

どんな感覚の持ち主〜!?

まぁ、私の娘だから仕方ないか…
posted by やおこ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ジョセリーノの預言

去年のいつだったか、ジョセリーノさんという予言者の

番組があったけど、ふと思い出したこと。

新型ウィルスが世界で流行して、何千万人だかが亡くなる、

っていうのがあったんだけど、

ちょっと調べてみたら、2011年になっていたのよね。


でもさ、それって、今年かもしれないよね。

この新型ウィルスが世界的大流行、っていうのが、

あやしい。


日本でこんなに速く感染者が増えるなんて、

考えられることだけど、考えたくなかったよね。


もう、去年の健君の出ていた「ブラッディ・マンディ」のようだよね。

インフルエンザだから、まだよかった?けど、

これが殺人ウィルスだったら…って、考えたくない〜!!


今回のこのインフルエンザは、ジョセリーノの預言とみていいのかもしれないよね…


このウィルス拡大とともに、

我が家では、咳と熱が流行っていて、それは肺炎〜!

一つの病気にかかっているとき、

新しい病気に同時にはかからないって、聞いたことがあるけど、

ほんと?


明日は在宅でお仕事。

なんかまた、日付作業が時間がかかりそうだけど、

同時に絵本の紹介文書いて、がんばりま〜す。

posted by やおこ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

おじいちゃんの霊感?

今日は、お兄ちゃんが大学の書類を渡したいから、

と、私の勤め帰りに合わせて駅まで来てくれたので、

一緒にチビチビのお迎えに保育園まで行ったり、

「寮のご飯の時間、7時なんだけど、戻れないや」とか言うので、

晩ご飯代を間接的にねだられて、千円渡したり、

本屋に頼まれた本を探しに行くのにつきあってもらったり、

なんかいつもなら、用件が済んだらさっさと

「じゃ」とかいって帰っちゃうのに、

「今日は油そばでも食べて帰ろうかな」なんて本屋前まで

一緒にいた。

チビチビもお兄ちゃ〜ん♪とべったりで、

ま、なんか家族っていいな、って気持ちになったのかな。



で、今日は私の兄が写真の会でいなかったので、

おじいちゃんちにチビとチビチビと私の3人で行ったんだけど、

いざ、食べようって時におじいちゃんが

「あれ?もう一人いなかったっけ?」なんて言うので

チビが「今日はおじちゃん、いないからね。いつもより人数少ないね」

と確認するように説明していたけど、

私にはどうしても、おじいちゃんがお兄ちゃんの気配を

感じていたのじゃないかな?と思えてならない。



お兄ちゃんに「今日はおじいちゃんちはおでんだから来る?」

って聞いたんだけど、「お腹いっぱいにならないから行かない」とか

「俺行っても俺の分、ないでしょ?」とかの理由だったから、

お腹いっぱいになるおかずだったら、来たかったのかな?



思いだけはあったかな…?なんて思ってみたら、

おじいちゃん子だったお兄ちゃんは、もしかしたら、

気持ちは一緒におじいちゃんちに来ていたのかもしれない。

それで、おじいちゃんはチビ達ともう一人の気配を

感じたのかなぁ…


こういう日もあるね。
posted by やおこ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

西の魔女が死んだ

昨日買った『西の魔女が死んだ』を今日読破。

そんなに厚い本ではないので、すぐ読めましたが、

内容が!

本の帯に「最後の3ページで涙があふれて止まらない」と書いてあったので、

最後の3ページを楽しみに読み進めておりました。


途中、主人公の女の子が「死んだらどうなるの?」と

おばあちゃんの魔女に尋ねるところがあって、

おばあちゃんの説明がまたいい!!

詳しくは読んでほしいので書かないけど、

私が母の死で体験したようなことだって

言ってた。

そのおばあちゃんのことばで、

深く癒されました。

電車の中だったけど、涙がジワッと出てきて困った。


そして最後の3ページ、

涙があふれて止まりません、は本当でした。

特に最後のページは、予想がついていたから、

私にもその声が聞こえた気がして、

ぶわぁ〜っと涙が出てきました。

よかったです。



この話は今映画になっているので、

最近映画紹介でも取り上げられたりしていたから

知ってる人も多いとはおもうけど

イギリス人のお婆さん役は、シャーリー・マクレーンの娘さんの

サチ・パーカーさん。

よく見たら、そっくりだった。

シャ−リー・マクレーンの書いた本にはかなり影響を受けたので、

たくさん読んで娘の事も結構話に出てきていたから知ってはいたけど、

まさか日本に住んでいてあんな流ちょうな日本語を話すとは、

思ってもいなかったわ。

しかもあんなにお婆さんになっていたなんて…。

あの本を読んだとき、このお婆さん役は私しかいない!って

思ったそうな…。


自分も小さいとき、母親がそばにいなかったから、

寂しかったって。

子どもが小さいときは子どものそばに何か相談できる女の人が必要で、

(お母さんがいなければ、おばあちゃんのような)

自分もそう言った人がほしかったけど、いなかったから、

この役をやることで、そのときの自分を慰めることができて、

自分も癒されました、と言うようなことを

インタビューで言っていて、

彼女も涙ぐんでいたけど、私もポロポロ泣いてしまった。



おばあちゃんが言っていた、魂の話。

あれは信じられる。

たぶん本当の話だと思うから。









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2008年04月17日

晴れ女

晴れ女、雨女。

私は完璧に晴れ女。

今日はかなりの確率で、昼頃から雨。

実際授業していたら、シャーっと降ってきましたから…

ヒョェ〜っとなりながら授業やってました。

学生がおもしろがって「もっと降れ〜!」とかいうし…

「大丈夫。私が帰る頃にはやんでるから」とはいったものの

ちょっと不安でしたが…

やっぱり雨はやんでいました。

多いんです。こういったシチュエーション。

ザーザー降っている雨が、

なぜか私が外に出ると雨はやんでいたり、

降っていてもかなり小降りだったりして…

私とっても、お天気お姉さん(あ、お姉さんじゃないかも)。

だから、よっぽどの雨の日じゃなければ

傘を持っていっても使わないから持って行かないんだけど、

ホント、傘のお世話にあんまりならなくてすみます。



昔、貧乏学生の頃、梅雨時期に夜行のバスに乗って

鳥取に住む友達のうちに遊びに行ったとき、

友達が「明日は大山に登ろう。でも雨じゃあんまり楽しくないかな」

と誘ってくれたので、

「よし!じゃ二人で明日いい天気にしてもらえるように、

天気の神様にお祈りしてみよう!」と冗談半分で二人で、

「お天気の神様!明日いい天気にしてください!」

と3分くらい祈ってみたんだけど、あら、すごい。

翌日はぴかぴかのいい天気になっちゃった!

そのときは「すごいね〜!!やったね〜!!」なんて

二人で気にもしなかったけど、

それ以来、何となく「晴れて!!」と強く願うと

晴れになることが多いのに気がついた。

お兄ちゃんの試合の応援の席取りも(前のブログでも書いたけど)

一回も降られたことがない。私の行かなかった日だけ降った。

降りそうだった日も「降らないで〜!!」と叫んでいたら、

開場するまでは傘がいらなかった。

で、武道館に入ったら降ってきたし…

しかし、先月はもっとびっくりだった。

3月19日夜。あの雨は長い夜にはほとんど降ってなかったから…

朝はひどかったけど、一番降ってほしくなかった時間に

お天気の神様は味方してくれたわ。

ありがとう!神様!

これからもよろしくお願いします〜!








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2008年03月01日

偶然

ラジコン大好きなプライベートクラスの学生さんの話。

先日いつものラジコンコースで遊んでいたとき、

ヘルメットかぶって自転車に乗ったおじさまに話しかけられたのですが、

そのおじさまの息子さんがなんと、学生の国に仕事で行っていたことがあるとか…

よく聞いてみたら、同じ会社の方、そして学生の一人と同じ部署で仕事をしている上司の方だとか…

「世界は狭いね〜」と言ってました。そんなこともあるんだね〜。


実は私も過去2回、同じタクシーに乗ったことがあるけど、

それは人口の少ないオーストラリアでの話だからあり得るとは思うけど、

でも一回は何ヶ月も後になって、乗った運転手が、

「ボクは君を前に乗せたことがあるよ」とわざわざ教えてくれた。

一瞬不気味だった。コワッ!

私の方は運ちゃんを覚えていなかったけど、

運ちゃんはちゃんと道を覚えていてうちまで運んでくれたよ。

日本じゃ同じタクシーの運転手に会ったりするのってあり得ないよね。

偶然にそんなことがあったら、それはやっぱり、運命…?







posted by やおこ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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