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2011年11月21日

トップアスリートの苦しい時期は…

先日NHKのサッカーの本田圭佑選手の番組を見た。

「僕ならできる」と思い、ずっと続けてきたサッカー。

ケガはチャンス。「山」を目指した結果、「谷」へ行ってしまう。でもまた「山」を目指すことができる。

この考え方はとても大切だね。

落ち込んで悶々とするんじゃなくて、子供の時のように、

「上手くなりたい」「もっと上手になりたい」と一生懸命になれる。


すごいな。

本田選手、先日復帰したそうで、手術してこんなに早く復帰できるなんて、リハビリも良かったのかな。




今晩のニュース番組ではフィギュアスケートの浅田真央ちゃん。

昨年の不調を克服した影には、自分の得意のトリプルアクセルをダブルにする決断があったそう。


自分の100%の力が出せない時、トップのアスリートは、マスコミに色々書かれて、

そんな邪念はないかもしれないけれど、自分でも焦ってしまうんじゃないかな。

そっと見守っていてくれればいいのに…、と思ってしまう。

でも真央ちゃん、コーチに何回も言われたのになかなか決断出来なかった。

自分の得意な技が出せないのは、自分じゃないような気がするのかもしれない。

でも、他の演技の完成度が上がって、ダブルでも演技の評価が良かったので、

自分の自信だけじゃなくて、お客さんの反応や、審査員の目にもとてもプラスなことだったんだなと、

納得したんだよね、きっと。



トップの選手は孤独なんだね。

荒川静香さんも孤独を癒された曲っていうのを紹介してるし。




今、不調や苦悩の中にいる選手の皆さん。

「なんにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」



ホントに!


posted by やおこ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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